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イントネーションをつけることは英語上達への近道?〜発音トレーニング〜

2009 年 7 月 9 日

6/20(土)に行なわれた発音トレーニング。
今回は『Emphasis / Intonation』がテーマでした。

英語をナチュラルに話せるようになる為には、イントネーションや強調などの抑揚をつけて話すことは必須です。

日本語は英語やイタリア語に比べてイントネーションがフラットです。
なので日本語と同じ様に英語を発音してしまうと
ネイティブの方にはロボットのような、ちょっと不自然に聞こえてしまうそうです…。
イントネーションをうまくつけるポイントは、
強調したい文や単語は他の単語よりも、声のトーンを高く、大きくすること!
例えば以下の例文があります。

For Travelers to foreign countries, it’s important to learn something about local customs.

和訳は「外国へ旅行する人にとって、現地の習慣についてある程度知っておくことは大切だ。」という意味になります。

この文のどこを強調するかによって、イントネーションや強調したい意味合いが変わります。

・「Travelers」を強調した場合…
外国に住んでいる人ではなく、旅行する人だという意味合いが含まれます。

・Travelersの横の「to」を強調した場合…
海外から帰ってくる旅行者ではなく海外へ向かう旅行者という意味合いが含まれます。

・「local」を強調した場合…
national(その国全体の習慣)seasonal(季節の習慣)ではなく、その地域特有の習慣という意味合いが含まれます。

このようにどの単語を強調するかによって自分が何を伝えたいのかが大きく変わってきます。

最初はなかなか慣れることができず大変です。
今回受講された方も、最初はなかなかうまく発音することができず
先生に「もっと声を高く」、「もっと声を大きく」と言われ苦労されておりました。
英語を上達するには、とにかく英語を喋り続けることが大切です。
イントネーションや強調が分かるようになると、自然とリスニングもできるようになってきます。

是非、英語を話す際に、上で紹介したポイントを試してみてください♪
次回の発音トレーニングは以下の日時になります。

日時:6/30(火) 16:00〜17:00
テーマ:「British vs American Pronunciation」
またご好評につき
7月以降もTalk time、発音トレーニングを開催いたします!
詳しいスケジュール、またテーマ等は現在調整中でございます。
詳細が決定次第、HPに掲載いたします。
「こんなことについて話したい」、「発音のコレが分からない」等、皆様からのご意見もお待ちしております。
是非ご参加下さい!